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催眠SNSのサービス廃止について

つい最近、偶然だと思うが、加入している催眠SNSが2つ
サービスを廃止した。

業界で有名なCP先生のSNSは、事前に丁寧な廃止通告の
メールをいただいた。

一方の主催者の物は、アクセスしてみると、ある日突然
廃止されていた。他の加入者に聞いても、事前連絡など
なかったと言う。

加入者の書いた記事の著作権等にも全く配慮していない。

仮にもクリエーターを標榜しているのだから、人の書いた
文書の取扱いにも配慮して欲しいものだ。自らが唱える
「愛」が足りないようで哀しい。

最近、新たに公的めいた肩書きを名乗り、活動しているが、
大人を顧客とし、人を監督する立場なのだから、それ以前に
常識的にきちんと振舞ってほしいものだ。

他にも登録されている個人情報の取扱いはどうなったのか
疑問がある。

改めて考えてみたが、SNSに投稿することにもリスクがある。

SNSの管理者等と紛争になった際は、最悪の場合、自分で
出した記事やメールの改竄、覚えのない内容のでっちあげ
等の被害もありうる。

最近、岡田斗司夫もこの手の被害にあったと主張されている。

その他、記事の削除、閲覧停止等の措置を勝手に行われる
可能性も否定できない。。

よって、独自の情報発信源として、自分のHPやブログを確保
する必要があるだろう。さもないと相手に都合の良い情報を垂れ
流しにされる可能性がある。

また催眠業界はどうしても怪しい人が多く、本名、住所、職場等が
分からない事も多い。相手と紛争になり、こちらが本名等を知られ
ているのに、相手の正しい情報が不明だと、訴訟等になっても不利
である。可能な限り、相手の情報を把握しておくことも大切だろう。
下に留意点をまとめてみた。

催眠SNSなど使用の際の注意点
1.独自のHP、ブログ等を確保しておく。
2.SNSが用意するメールアドレス等とは別に、独立した
 メールアドレス、携帯電話番号などの連絡先を確保しておく。
3。投稿した記事などは控えのデータを取っておく。
4.個人情報などは可能な限り、提供しない。

SNS管理者等へのお願い
1.可能な限り、公平な運営を心掛ける。
2.加入者との紛争防止のために、対応を事前にルール化し、
 明示しておく。
3.廃止に当っては、参加者の同意、意見の聴取、少なく
 ともの事前通知は必ず行うようにする。

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